すみれいろのそらが
かなしみににてる
ぶきよなほしたち
かがやくばしょをさがしてる
つまづいてないてる
あなたをしかった
あのに~つのあのみちを
いまもおぼえている
まだみぬあしたを
ゆめみながらまよう
あなたをいざなうふねになれたらいいのに
ふたりのいみをいまはしらない
とまらないじかんにながされてな
むじゃきなひびがいまはうれしい
かわらないえがおでこまらせて
ありふれたじぶんに
くちびるをかんで
きえそうなつよさを
むねにかきあつめているの
すぎていくまいにちは
おもちゃじゃないから
たいせつにしすぎて
おくびょうにさえなる
さいごのはなびを
おわらせたくなくて
くびがいたいほどみあげたよるのましたで
ふたりのいみをいまはしらない
ひとつぶのちきゅうをわけあって
えいえんじゃないいまがいとしい
はなればなれになるひがきても
ふたりのいみをいまはしらない
とまらないじかんにながされて
むじゃきなひびがいまはうれしい
かわらないえがおでこまらせて