(コンティ ディタ ディスタ カンティア)
まだなにも知らない
ふたりだった
ひだりてではかなく
きょうむをさぐった
わずかなかっとうが
きみのてをしばって
みらいのすがたをあざむく
まもることさえ知らないけど
いつわりの思いでもかまわない
いきてみたい
じぶんを
めぐりくる
ときのなかでであった
きみといたぼくをしんじている
このゆめがやさしくはてるまで
きりひらけあおいひびを
fight your fate
しずかなよるに
そっとともした
ことばだった
つめたいあめのようにおちる
しろいつきのひかりのなかで
(カンティ イディア アドレ)
しんじること
だけをしんじた
まぶしいほどつよく
よるをてらすひかりだった
おもいをつなぐよ
(コンティ ディタ ディスタ カンティア)
まだぼくは知らない
かなしみがさだめのはてにえがく
きょうむのすがたを
ねがいのざんぞうが
のいずのようにふって
ふるびたおもいもみえない
それでもきみがわらったから
どうしてもすてられないみらい
いきてゆこう
じぶんを
すぎていくときのなかでであった
かわりゆくぼくをしんじている
このゆめがはてるそのさきまで
きりひらけあおいひびを
fight your fate
(ミスティオ)