ビルのガラスにうつるすがた
ひとのいろしたスーツをきてた
なんげなくちかづいてきたこどもとかわしたえがお
とてもへただった
ながれるくもをおいかけたことふとおもいだしてた
ただがむしゃらにそらみあげておそれもしらなかった
はずむおもいをもういちどだきしめあるくことができたら
きみのやわらかいこいすらも
とおくきこえたかさつくひびで
あるがままうけとめるこころにめかくしをして
どこにゆけるのだろう
ながれるくもをおいかけようころんでもいいじゃない
まっすぐなひとみまっしろなおもいめをとじればみえる
いまでもあすをしんじられたならはしろうまだおそくはない
ながれるくもをおいかけようこころのまどあけて
りょうてをひろげてあおぐそらはあおいときづくはず
ながれるくもをおいかけようころんでもいいじゃない
うそやいいわけじぶんじしんについててもかわらない
もうかざらないぼくはぼくのままうたおう La la la la la la