まいあさがっこまで
たどっていたあのさくらどうりせん
みんなどうしてるのかな
いつもわらっていたのをおもいだすよ
ぐらうんどのかいだん
ひがしずむまでうたってさわいでね
じてんしゃでかけぬけた
ながいさかみちいっしょにったんだ
あたらしいきせつには
それぞれすすんだみち
ふりかえりまえをむき
つよくなってきたんだ
あのころみてたゆめと
いますこしちがうじぶんがいても
せいっぱいいがんばってきた
それがたいせつなんだ
あのころはよかったと
なつかしくなるひもあるけれど
いっぽずつすすんでいこう
いまのじぶんにじしんあとのとくって
ひさしぶりにあるいた
てれびとうのみえるこのだいだどり
よくきたばしょにいまは
しらないびるがたっているけれど
たくれのほどきょ
あのころとおなじかぜ
かわってもかわらない
このまちでそだってきた
わたしらしく(わたしらしく
きみらしく(きみらしく
まだみえないあしたへのとびら
ひらくためのすてっぷ
いつだってわたしたち
なみだののちえがおになれた
くるしくてまけそなひも
ひとりじゃないとしった
うまくいかないひだって
よろこびをしるためのすてっぷ
まだみえないあしたへのとびら
ひらくためのすてっぷ
ららら ららら