このほしとくらそうみちぐさをして
くさのたねのようにかぜにふかれて
このほしとはなそうこえだをひろい
きおくをひとつずつかわえながそう
ずいぶんとおくまできたみたいさ
あのきまであるいてゆうひながめようか
めをとじてはーとのおくをみつめていたとき
わらってるだれかのかおがうかんできたのさ
このほしとねむろうまっくらなへや
まどのそとをみあげゆめのつづきへ
ながれぼしがひとつにじのように
なぜだかすこしだけなみだこぼれおちた
めをとじてはーとのおくをみつめていたとき
わらってるだれかのかおがうかんできたのさ
うかんできたのさ