きみのえがおをみてるとむねがくるしくなるんだよ
こんなきもちなんてなにもしらないだろうけど
きょうもぼくはねがってるひとみをあわせてわらえるように
きみがだれかとたのしそうにはなすだけでせつないよ
こんなきもちはだれにもいえないだろうな
だからぼくはおもうだけ
きみがだいすきです
せかいじゅうのだれよりもそれからおそらくきみよりも
ぼくはきみのことをみつめているきがするよ
けはいをかんじてふりかえる
ぼくはあわててめをそらす
どうようをかくすしんこきゅうはためいきまじり
いつもうしろむきだったこのぼくがきみとであえたあのときから
なにかをかえようとあしたのことばっかかんがえてるよ
きみのえがおをみてるとむねがくるしくなるんだよ
こんなきもちなんてなにもしらないだろうけど
きょうもぼくはねがってるひとみをあわせてわらえるように
きみがだれかとたのしそうにはなすだけでせつないよ
こんなきもちはだれにもいえないだろうな
だからぼくはおもうだけ
きみがだいすきです
じぶんでもなさけないほどまえにすらすすめなくなる
このきもちにはじめてきづいたときから
くちにできないはがゆいおねがいまえみたいにはなせなくなる
もうあきらめるくらいきみにほんきになっていた
もしもきみがなみだをながしたらまっさきにふいてあげたいとおもう
それなのにいまなきそうになってるのはぼくのほうなんて
きみとあえないじかんがひとりぼっちのじかんが
きみへのおもいをこんなにおおきくしてるよ
いつかささえきれなくなるまえにぼくのことつたえたいけど
そのえがおをみるたびにやさしさにふれるたびに
やっぱり \"たかねのはな\" ってとおくかんじるよ
むねにしまったらぶれたまたおくびょうかぜにふかれた
いま、これだけすきなひとがいるだけでもしあわせだって
きっとそうなんだたぶんそうなんだじぶんにいいきかせて
きみのえがおをみてるとむねがくるしくなるんだよ
こんなきもちなんてなにもしらないだろうけど
きょうもぼくはねがってるひとみをあわせてわらえるように
きみがだれかとたのしそうにはなすだけでせつないよ
こんなきもちはだれにもいえないだろうな
だからぼくはおもうだけ
きみがだいすきです