ちいさなぼく、おおきなへやとなり
にすわるきみ
まどぎわのぼくのせきはなぜ
かちがうせかい
きづかないこのおもい
きづけないこのきもち
おくびょうなぼくだからさまよう
きみのひとみがこいしいけど
いつもこころにせをむけている
ぼくのきもちわどこへゆくの
かみさまさえしらない
かわらないあさ、かわらないへや
となりにすわるぼく
いまきみはどんなきもちでおなじ
そらをみるの
つたえたいこのおもい
つたわらないこのきもち
だれよりもかがやいているきみだから
きみのひとみがこいしいけど
いつもこころにせをむけている
ぼくのきもちわどこへゆくの
かみさまさえしらない
きみのひとみがいとしいからいつも
おもいはふかんでいく
ぼくのきもちわとどいてるの
かみさまさえしらない
きみのひとみがいとしいけど
いつもこころにせをむけている
ぼくのきもちわどこへゆくの
かみさまさえしらない