めにうつるものすべて
つまらないものくろみたい
せかいがきゅうにいろづいた
きみにふれたとき
ことばなんていらない
ふたしかなやくそくより
たしかな今をだきしめて
よるがおわるまで
わたしのからだをやきつくすような
ひかりをずっとまっていたの
よせてはかえすおもい
それはまるでなみのよう
しりたくてふれたくてみつめるたびひかれていく
きょうかいせんとびこえて
もっとつよくひきよせて
よぞらにうかぶつきおもなるかげてらしていた
めにみえるものだけじゃ
つらくてはかれなくて
しんじつなんてうたかた
おとぎばなしだね
えいえんよりとうとい
うんめいをしんじさせて
つきうごかされるしょうどうに
のみこまれそう
わたしのこころをかきみだす
いたみさえいとしさにかわっていく
みちてはかけるおもい
まどわすきみのひとみ
とどけたいとどかないそれでもまたみかれている
きょうかいせんうちぬいて
もっとふかくつらぬいて
よぞらにうかぶつきかさなるかげてらしていた
からめたゆびさき
ちかづくといき
むすばれないとしっていても
どれだけつみをかさねてもいい
あいしてほしい
みちてはかけるおもい
まどわすきみのひとみ
とどけたいとどかないそれでもまたみかれている
よせてはかえすおもい
それはまるでなみのよう
しりたくてふれたくてみつめるたびひかれていく
きょうかいせんとびこえて
もっとつよくひきよせて
よぞらにうかぶつきかさなるかげてらしていた
ともどいはなみにきえた