空はいつまでも青く
木の生えた角出の見送りほんとうは
僕の目は今も赤く
少しだけ泣いたこと隠せない切なくて
きっと忘れないと手を振った姿は見えなくても
時間はもう戻らない二人で過ごした時間以上
無愛想が得意な頬を撫でて
冷たくなった唇をそっと指でなぞってみて
今はわかる孤独が愛しい
例えば「何もない世界に二人でいても」怖くないと思って
失った破片は戻せない切なくて切なくて切なくて
昇る日の向こう手をかざし君を感じたくて
きっと忘れないと手を振るよ姿は見えなくても
時間はもう戻らない二人で過ごした時間以上
自分が存在してた意味の君へ
きっときっと忘れない僕はここにあるよ
今はわかる孤独が愛しい僕はここにいる