どうして、このひとみ(め)をみつめてくれないの
たがいめせんがかわらないたかさになっていた
つぎからつぎへとびたつとりはどこでねむるのか
あさをむかえたらおいでぼくはここでまっている
あめふるひはかさをさしあめがゆきにかわっても
こごえそうなひびのなかそらをみあげまっている
simply
どうして、このてはすなおになれないの
ほほをぶてるのにえがおにふれられないの
ゆめからゆめへかけだしいきをきらしないてても
きみはぼくのゆめだからまけないでとさけんでる
こころにあめふりつづきなみだがとまらなくても
ほしはあまぐものうえできみをてらしつづけてる
つぎからつぎへとびたつとりはどこでねむるのか
あさをむかえたらおいでぼくはここでまっている
とおくではなれてしまっても
だれかをあいしてしまったとしても
ぼくはここでまっている