あけがたのへやのすみでひざをかかえてる
うつろなひとみにはもうなにもうつりはしない
なにがふあんなのかさえわからないじょうねつはただかこへぎゃくもどり
しょうきょくてきなじぶんのすがたにあいそをつかす
だれのためにうたえばいいの
もうもどれない...ほんとうのいみをさがす
ほんとうのこどくなんておれにはわからない
だけどきよらかなあのころのゆめをけしてうしないたくない
こんなにかってなおれのわがままわかってよ
[かわらないけっしてかわらない]そういいきかせて...けれど
だれのためにうたえばいいの
もうもどれない...ほんとうのいみをさがす
おどるおどるからまわりmy lifeときはただ
しらずしらずじぶんのこころのすきまをかけぬける
まわるまわるせかいのまんなかでただひとり
とぎれとぎれおもいでにしばられていっぽもうごけないままで