ゆめときぼうにおどるむねがきざむこどうをすりぬけて
うらどおりがさそうわいざつにこころうばわれた
くらやみのかなでるりあるともらるがこうさするごぜんれいじ
ふたつのかげはくちをそろえてとうあわれみながら
"かがやくナイフかふたつのめのひかりでけしてみせろ\"
けがれたぼくのめはまよわずナイフをえらびやみをさく
かがみにうかぶむげんにむくなひとつのめは
あおいほしとそらがくれたあいひすいのよう
かがみのなかでながされるひびにおぼれため
すばらしきあすのひかりさえきづかずにかげをひきずりまわす
さまよいまよいさばくでであったやつはこういいやがる
"あのひにくもじょーくもぱろでぃもわらえないでした\"
ぼくらはおなじめをまつふたつのじぶんそうきづいたとき
ふたつのかげはくちをそろえてとうあわれみながら
"あなたのかがみにうつるめはきれいにかがやきますか?\"と
くるったりょうめはいじげんをとらえかくせいをおぼえ
あいがたりないよくぼうはうずまくいしき
ないかねはあまるかみきれにだいぶ
ならのダイブ
あいがたりないの-ばぐだらけなおいまも
すばらしきかこのひかりさえつかわずにかげときれないえん
かがみにうかぶむげんにむくなひとつのめは
あおいほしとそらがくれたあいひすいのよう
かがみのなかでながされるひびにおぼれため
すばらしきあすのひかりさえきづかずにかげをひきずりまわす