あかいゆうひが
まちをそめても
かんじたかぜは
かなしみにしみてく
とべないとりは
さまよいつづけ
はかないほど
とおくとおく
しあわせだった
きせつのぼくら
あめあがりあの日
てをにぎりあるいた
やけにひだりの
けしきがすけて
おもいでにさえ
いさぎよくもななくて
ぽけっとのおもい
たたいてもでない
こころいたむけれど
いまもぼくがいきてる
はばたいて
にじのあと
きみと
とびこえよう
とどかないゆめだから
きっとまぶしすぎる
ひとをきずつけて
なにをほこればいい
なみだのしずくだけ
やさしさかくしてみた
えいえんに
つづくみち
さがしもとめている
つよいかぜ
ふくときも
うしなえないもの
おいかけて
にじのあと
きみと
とびこえよう
きえそうで
つかめない
ずっとあこがれてた
あかいゆうひが
なみだそめても
かんじるかぜに
みを
まかせてみよう
とべないとりが
つばさひろげて
かがやくため
そう