しろい [カーテン] ひいたよる
つれていってふしぎのくにがまってる
つめたくすんだくうきは [ガラス]じょう
そらはまほうをかけた
さあ
えほんをひらいたならはじまるあるものがたり
じゅうにしょくの [パステル] でえがきましょう \"みらいよほう\"
"はれあとのくもりときどきゆき\"
ほら
ちいさなようせいたちゆっくりおりたつ
かぜがねいろはこんで
めをとじみみをすます
ささやくゆきのこえがきこえた
しろい [カーテン] ひいたよる
つれていってふしぎのくにがまってる
つめたくすんだくうきは [ガラス]じょう
そらはまほうをかけた
このさしえはしろの [パステル] をたべつくしてしまいそう
ひとよるでせかいをうまれかわらせるふゆのたびびと
[ギュ]っとふみしめたゆきのさんぽみち
しろい [カーテン] ひいたよる
つれていってふしぎのくにがまってる
つめたくすんだくうきは [ガラス]じょう
そらはまほうをかけた
きおくのそこにしまってあるへやのとびら [カギ] をあける
さむいきせつのぬくもりあふれだすよ
おさないひびつつむゆめがたり
あの日みたそらいまでもうかぶよ
つもったゆきかさなるとき
いくつものばめんかんじょうをかきこんで
かがやくぎんの [ドレス] をたいようがすこしずつとかしてく
ゆきよふりつづけていて
しろい [カーテン] ひいたよる
つれていってふしぎのくにがまってる
つめたくすんだくうきは [ガラス]じょう
そらはまほうをかけた