らいりい らいりい らいりい りらあ
いのちかけてちかえど
らいりい らいりい せなかの
はねはすでにやぶれて
とびたてばやみふりむけばやみ
ひかりははるかとおくにみえない
それでもしんじつはつたわるはずだと
いのりをこえたあいだけをこころのかてに
いのりをこえたあいだけをこころのかてに
らいりい らいりい らいりい りらあ
ひとはだれもたびびと
らいりい らいりい ようてに
つかみきれないゆめを
べつりとひきかえに涙とひきかえに
つかめるものだけがせおったじゅうじか
ふるえるそのゆびがなにかをつたえる
いのりをこえたあいだけがたたかうちから
いのりをこえたあいだけがたたかうちから