なくしたかこ とべないそら きえないきずも
きみがいたから わらいあえたんだ
あおのおかには ぎゅっとしたおもいでが
ふりつもり ぼくに ゆめをあたえる
ほしのよるには とおくおりおんさして
はねがないことを わすれた
ぼくはひかりがなくて それでよかった
ただきみだけは \"どうして?\"と ぼくをみては
ないた
"とりになれば かぜになれば かなうのかな?\"
ぼくはそんないじわるいって
"ふたりでなら てをあわせて つばさだね\"
つよいきみのこえに ああ なぜか なみだがあふれてた
きみはいつでも ぼくのひだまりだから
まぶしすぎて たまにつらくなるよ
はしゃいだきおく こいを ゆびきりしたら
"ありがとう\"がこころこがした
そしてせかいはきゅうにうごきだすんだ
モノクロのはなは にじのようにさくはずさ
きっと
"いろあせないおもいでたち むねにいますか?\"
みどりひろがるこうげんかけて
ふとりょうてをひろげたなら かんじるはず
そうさむげんのいま さあうたとともにはばたこうよ
つないだては くもをきって
おおぞらといういばしょくれた
まもるつよさは いきるつよさ
もっとたかく もっとたかく
とんでみたいから... ああ
"とりになれば かぜになれば かなうのかな?\"
ぼくはそんないじわるいって
"ふたりでなら てをあわせて つばさだね\"
つよいきみのこえに ああ なぜか なみだがあふれてた