ぎんいろのきぬを
せかいがみにまとうあさ
ひたいにさらさら
こぼれるまばゆいひかり
せっしれいどをさいぼうのなかに
やきつけよう
みおぼえのない
ひろいひろいそら
やくそくされているほうせきなど
なにひとつなくていい
ああうたごえせつなにきえても
ただゆきははてなくゆきははてなく
わたしにふりつもる
こごえるすはだりんとするきもち
ただゆきははてなくゆきははてなく
わたしをうけいれる
すいこむがいきは
まよいをあらいながした
うすいこおりをいつくしむように
みつめている
よそうできないかたちつくる
ふしぎを
ああすがたはさびしくきえても
ただつながりながらつながりながら
だいちにふりつもる
みわたすかぎりまふゆとわたしは
ただつながりながらつながりながら
だいちをだきしめる
ああうたごえああうたごえ
ああうたごえ
だいちにふりつもる
ああうたごえせつなにきえても
ただゆきははてなくゆきははてなくだいちにふりつもる