たとえせかいがよろこびにあふれ
ひかりかがやいたあさをむかえても
もしあなたがきえてしまったら
わたしにとってはもうここはさみしいいのり
はっきりめにうつるほど
こんなにちかくにいる
ただそれだけのことが
ほんとうにふしぎでうれしい
どうせいのわっかがあるりゆうを
しらないまま
このちじょうできょうもくらしてるけど
かさなるてとつのあいまにひろがる
ぎんがのふかさに
ねえすいこまれそうだよ
せかいじゅうにころがってる
いしころのような
でもだれもこわせないいのり
あなたをおもうだけでも
こんなにくるしくて
こんなにもいとしい
かんぱねるらがきこえた
どこかでだれかがうまれた
そしてだれかがきえてく
わたしはあなたのてにぎってる
どうせいにわっかがあるりゆうを
かんがえてみた
がりれろはきっとわらうかな
すきでだいすきでもうどうしようもなくて
きがついたら
あなたのまわりをぐるぐるまわってる
どうせいはきょうもとおくそらにいて
みわたしてもみあげても
わたしにはみつからない
すきでだいすきでもうどうしようもなくて
きがついたらあなたのまわりを
まわってたおもい