あすがいまもよびとめる
なれないことばかりのちかごろにひとりごと
いつもこころでかいわして
あまいきもちかわらずに
りそうだけがふくらみつづけているきみは
いやなことはあともわし
ひとりのよる
あこがれるように
なにもかもゆめみたいに
おもいえがくみらいのなかを
あるきだしたばかりのきみは
もとめたものみつけられずに
じかんだけがただすぎてゆくだけ
すこしまえのこのさくら
じぶんのこころぬりつぶすようにいろづいた
むねこがすそれぞれのみち
ちかみちでもとおまわりしても
つかみたいゆめのつづき
そのこころがうすれないように
きみはあすをみつづければいい
こたえなんていまはいらない
いいきかせてじぶんのむねに
そしていまをくりかえすことがないようにそっとめをとじて
なんどだって
ふりかえればいい
こわがらずにゆっくりほらまえむいて
あすをつかむつよいこころも
いしもすべてきみしだいだよ
おもいえがくみらいのなかを
あるきだしたばかりのきみへ
そしていまをくりかえすことがないようにそっとめをとじて