はじまりのしゅんかんさ
おいかぜはすなぼこりあげた
たちとまってられない
うまくやりすごしても
ほんとうにほしいものだきしめなきゃ
いつもみたされない
さがしにゆこうはてしないおおぞらへ
きざむあしあとあざやかに
きっときみとえがきだそう
はしりだせ
だれもしらないみらい
とびこんだそのときに
かがやいたきみのひとみかんじた
すばらしいあしたがもうぼくらをまっているから
どんなにごまかしても
これこそがげんじつさ
でもねもうめはそらせない
だれかのしあわせとか
よこどりしたくなっちゃうけどね
それじゃみたされない
そうぞうよりもむねこがすしんじつを
みつめるゆうきにぎりしめ
もっときみとはじめよう
あさやけが
いつかゆめみたみらい
てらしてくれてるから
てをつなぎいますぐにとびだそう
すばらしいあしたはほらぼくらのためにあるから
まよってもうしなっても
あのそらのむこうで
おわらないものがたりは
きょうもまたいろをかえてまたたくよ
さあとびらあけて
はしりだせ
だれもしらないみらい
とびこんだそのときに
かがやいたきみのひとみかんじた
すばらしいあしたがもうぼくらをまっているから