ひとり、ほしぞらにはなしかけてみたんだ
いきているいまをたしかにみつめたのさ
どうしてこのばしょにきたのかどこまでいくのか
ながいみちをがむしゃらにはしって
ふりむくとそこにいくつものあいがある
それぞれのこころふれあうたびかんじた
であいはぐうぜんのほうせきせいざのつながり
そうさむねにかがやいているのさずっと
ぼくはこのほしにぼくはこのみちに
しんじつをもとめる
まもりたいものがあいしてるひとが
ちきゅう(ここ)にいるよ
みあげるとうみにつづいてるそらひろく
もうすぐよあけがきにろのまちにする
みらいはじゆうのなかにあるはてしないじかん
そうあしたにつながっているのさずっと
たとえこのときがたとえこのみちが
どんなにつらくても
しんじてるものをたいせつなものを
わすれないよ
ぼくはこのほしにぼくはこのみちに
しんじつをもとめる
まもりたいものがあいしてるひとが
ちきゅう(ここ)にいるよ