どこまであるけばたどりつくの
とおいむかしにみたまぼろしのくに
かわいたよくぼううめつくした
さみしさのゆくえおきざりにして
いてつくそらにうまれくるあたらしいほしもある
こんなにちいさないのちもきらめいてみえる
どんなにふかいかなしみつれて
しろいゆきがひとひらはかなくきえたみち
ひとはだれもみなゆめにすがり
わらっていられるうそとしっても
ひくいくもからのぞいてるつきにてらされてうかぶ
どんなにおおきなゆめさえうすらいでみえる
こごえたむねにあかりがともる
しろいなみだひとすじにじんでおちたよる
[Instrumental]
どんなにふかいかなしみつれて
しろいゆきがひとひらはかなくきえたみち
こごえたむねにあかりがともる
しろいなみだひとすじにじんでおちたよる