よあけはきっとくる
のこのそらのむこうには
ときがめぐりやがて
きぼうのあかにそまる
ちいさなこのほし
のすみっこでなにをおもいうれう
とおくうかぶあのくも
はなにもおしえてくれないけど
でもすこしずつかわりはじめてる
あなたがはなつひかり
にいっぽぎゅっとちかづいて
このせかいのいみといかけてみる
ああつつみこまれる
そのあたたかなこえが
あいのかたちとしんじるつよさ
をこのてにあたえてくれた
いまあなたにつたえたいおもいが
あふれるありがとう
たしかなみらいをあり
のままのわたしでいよう
そうこころにきめたから
あめにぬれたこのだいち
はなにをおもいうれう
いっぽそっとちかづいてみみ
をすましでこのときをたずねる
ああつつみこんであげる
もしもいまあなたが
あいのかたちとしんじる
つよさをそのてにもとめてるなら
うけとめてあげるよあなたのすべてをすべてを
かなしみやいたみはわかちあえる
ほんとうのあいがいまここにあるのだから
ねえもしもみちしるべ
がなみだでにじんでみえなくなっても
わたしがわたしで
いられるつよさがあるの
だから
いまあなたにつたえたいおもいが
あふれるありがとう
あるがままじぶんをしんじられる
だいじなものはわたしのなかにあるから