くちびるをかみしめる
そのときって
このむねのことばがもれないように
ぼくなりにかなしみをこらえながら
きみのこととうくでみまもってるんだ
いちばんのしんゆうにかのじょをうばわれた
なさけないぼくはただほほえんでた
それでも
だれかをうらんだりできない
きっとぼくになにかがたりなかった
だきしめるちからがよわかったんだろう
あいはいつもくりかえしている
はくじつむ
ひだまりのなかにいる
あたたかさは
えいえんのものだとおもってしまう
そのばしょをすこしだけはなれたとき
かぜがただこころをふきぬけていった
まちあわせたかふぇでぼくらはさんにんで
いつもとかわらぬふりしている
いまでも
だれかをせめるきになれない
きみのことがそれくらいすきなんだ
さよならとであいとはかさなるえごか
あいはずっとなんどもおもいだす
はくじつむ
もしもぎゃくのたちばなら
(おなじようにきみがしんゆうのかのじょなら)
ぼくだってそうしてた
それでも
だれかをうらんだりできない
きっとぼくになにかがたりなかった
だきしめるちからがよわかったんだろう
あいはいつもくりかえしている
はくじつむ
Wow