しちょうかくしつから
きょうしつへもどるとき
きみがちょうどよこにきた
ほうちょうをあわせながら
いっしょにかえろうって
じかんをきめたんだ
ぶかつはやめにおわらせて
まっていた
けやきのきのそのしたで
こころをきめる
なつのまえ(なつのまえ
こいがはじまりそうで
ぼくは(ぼくは)きゅうに(きゅうに
おくびょうもの
つたえたい(つたえたい
おもいのすこしでも
いえるだろうか
きみに
ばすがこなければいい
ただのくらすめいとで
なにもかわらなかったのに
すきなひとはいるの
きいてしまってから
びみょうなくうきだね
まさかそつぎょうするまで
このままじゃ
ぼくのむねがはりさけそう
たえられなくて
なつのまえ(なつのまえ
つゆがあけてしまう
きみは(きみは)なにか(なにか
とまどっている
これからの(これからの
ふたりのかのうせい
おしえてほしい
ちゃんと
いっしょにかえろうよ
ねえまいにち
きみがぼくにいった
そうえがおで
なつのまえ(なつのまえ
こいがはじまりそうで
ぼくは(ぼくは)きゅうに(きゅうに
おくびょうもの
つたえたい(つたえたい
おもいのすこしでも
いえるだろうか
きみに