かんせいのなかにはえるこんごうのたきのよう
てんとちつむぐいとはけっしてとけない
わずかにまぎれこんだたいようのひかりが
するどいかげをひょうげんしてるわ
りんとしたくうきをめいっぱいすいこんで
めをとじてきおしずめかくせいをまつ
つたうそらのなみだよろこびでだいちがおどる
ほんのうにみをまかせてさけべさけべとおくへ
かおるかれたなみだかなしみもさんみゃくもこえて
やどすまことのあいもやせもやせそのこころを
ごうごうとあれるかぜをりょうてでうけとめ
ぜんしんがあつくもえてちいさなめがでる
はるかなかことみらいをつなぐ
はかなくもろくもいきぬけ
こころがちじにみだれるときは
ながれれるいぶきをかんじて
つたうそらのなみだよろこびでだいちがおどる
ほんのうにみをまかせてさけべさけべとおくへ
かおるかれたなみだかなしみもさんみゃくもこえて
やどすまことのあいもやせもやせそのこころを