ちいさくまちがいきづくようにしぐなるまたたいて
ひとのなみにはこばれていくいちにちがおわりつげる
おさないころにねがいをかけたさいしょのほしにさえ
きづかずすごすまいにちはそんなにわるくもなくて
いつしかあしたをまちつかれ
いましかみえなくなった
さまよいだしたいくつかのゆめたりないことばだけ
みとめるすべもわからずによるのなかにたちつくす
まけないじぶんになりたくて
だれかをきずつけていた
いつかどこかでこころふるわせたうたをおもいだして
なくしてもまだしんじたいおもいがあるあすのさきにきっと
おなじめをしたきみとであえるしらないこうさてん
きぼうというなのえがおをもういちどとりもどそう
ときのながれにゆるがないこのおもいをむねにだいて
あるきはじめるじぶんだけのゆくさきをさがしながらいまは