おさないころ おおきなもの つよいものにあこがれた
やさしいつばさのした まどろみつづけていたかった
であったとき すべてをうけとめてとねがった
そのねがいがかなったとき すなのしろはなみにさらわれた
ひとりきりで
なみにきえたおもい
とどかぬゆめをさがし
とめどなく さまよった
あおいうみはいつか
ふかいそらとであう
はてないゆめよ まばたいて
ひとりだつ わたしにも
わたしがいまでも おぼえているように
あなたがいまでも おぼえているように
ぬくもりのなか ふときづいたの こころがかわいてゆく
うごかないとけい にんぎょうのようにたたずむの
はるかそらへ
りょうておおきくひろげ
ちからのかぎり はばたいて
ゆめぎんが わたるまで
わたしがいつでも わたしであるように
あなたがいつでも あなたであるように
はるかそらへ
りょうておおきくひろげ
ちからのかぎり はばたいて
ゆめぎんが わたるまで
La La La
はてないゆめよ まばたいて
ひとりだつ わたしにも