存在のかけら
さあ地図をひらいてこれからどこへむかおう
いまこうしてるまにもしずかにときはながれてく
めをとじてかんかくをとぎすまして
いきづいてひきよせられたうんめいのあすをしんじて
おわらないたびはつづくよ存在のかけらさがしてく
とわにゆられて
もうきみとわかれてどれくらいたっただろう
でもきざまれているしらべはいまものこっている
けせなくてかわくこえはえて
ひかりのむれたちのぼるまえにとびたつとりになれたら
おぼれないたいようおって存在のかけらわすれない
くだけないように
ひきよせられたうんめいのあしたをしんじて
たびはおわらない存在のかけらさがしてく
おもいだすせなかにはのこされたつめあときみのこえ
こいしさがはなれないいまでも