よみのくに
ひとだま とびかう あめのよる よみのせかいのひをたいて
くしにあかりをともしてみれば くさりただれたしびとがねむる
うみがわきでてうじたかる へびやむかでやはえもまう
やけんはちぎれたにくをかみ あばらにつきだたほねまでしゃぶる
とわのねむりについたたましをゆりおこす \"とこよのながなきどり\"
ふういんされたいざなみののろい \"ちびきのいわをこなごなにくだけ\"
くものすからまるやみのなか なまぬるいかぜがほうなでる
じめんにしみこむちのしぶき いしゅうにまみれたくさきもかれる
とびでためだまはひからびて うらみもやしてそらにらむ
あしくびつかまれかねしばり じゃあくなこえでやもりがほえる
とわのねむりについたたましをゆりおこす \"とこよのながなきどり\"
ふういんされたいざなみののろい \"ちびきのいわをこなごなにくだけ\"
もがりのぎしきおわるころ \"ぬけだせ!\"
よもつへくったらすぐに \"はきだせ!\"
りん、びょう、とう、しゃ、かい、じん、れつ、さい、ぜん。すべてまんぜん!
"とうぜん!\"ぬかりはないぜ!
"けがれ\"おとせ\"きよめ\"たまえ\"みそげ\"
したいのやまをかきわけて ほねのかけらをもちかえり
すべてよのためひとのため すべてよのためひとのため
いでんしとりだしばいようすれば ろっくのすたーがよみがえる
すべてよのためひとのため すべてよのためひとのため
ひとだま とびかう あめのよる よみのせかいのひをたいて
くしにあかりをともしてみれば くさりただれたしびとがねむる
うみがわきでてうじたかる へびやむかでやはえもまう
やけんはちぎれたにくをかみ あばらにつきだたほねまでしゃぶる