なにもいわない
ほうがやさしさになるときがある
たいせつなことはいつもいえないままで
かことみらいのきずなみうしないそうになるけど
しんじてるものがかたすみにあればいい
ことばにならない
とおくをみえるよ いつでもこのばしょで
あつくなるこころをふりきる
つばさとひとつにとけあう
いつの日かひかりになって
やすらぎにくつまれる
ずっとはしってきたよ たちどまることがこわくて
だれよりもきっとあいされることにふなれで
こどくとじゆう」のいみさえしらずに
じだいがえらんだしなりおいきるだけ
わきあがるおもいをかきけす
つばさとひとつにかさなる
いつの日かひかりをこえて
きらめきのかぜになる