あかいかぜささやいたひとりをしる
さらさらながれていくすいめんにあるたいよう
ふたりでみたらくじつやさしいつもりなの
ぼくをそめていくおなじいろをして
いずれながすなみだはこのときとかさなっている
おもいひとはかわっていく
あいするおもいはかわらないのに
ゆらゆらゆれるあかをみつめ
えがくはうつくしきいたみのうた
あなたけとおもえたからこそ、そばにいた
なのに、のぞみもしないのに
いつもきょうさめていく。すべて
いずれながすなみだはこのときとかさなっている
おもいひとはかわっていく
あいするおもいはかわらない
うまれかわるあいするたびあなたをおもうぼくが
いつまでもかわらないと
またおもいよせていく