ねんれいはいわないくちびたのせいにして
おさなさをかくしてわたしはまいおどる
ないしょのじかんよ [みず/か/うえ] ないしょのばめんよ
ないしょのふたりよ [みず/みむ/うえ] ちかくにきてよ
みぎてでゆめをもちひだりてでこいをして
そんなふうな生き方できないのがわたし
ぶきようなかわいさあなたこのみでしょ
すきにして
なみだするよるもあるんだけどおの
だれにもみせないのほんとうのわたしのこと
ぶらっくばたふらいぶらっくばたふらい
みつをもとめてはねをひろげ
ぶらっくばたふらいぶらっくばたふらい
もうおとなだよねみてよ
おおぞらまでたんご
ぐちなんていわないだれかのせいにしない
じぶんできめたからわたしはまいおどる
じゅうじつのじかんよゆうえつのくうかんよ
しふくのしゅんかんよぜいたくすぎる
あのひととくらべてあのころにおきかえて
なんになるというのわたしはわたしでしょ
げんじつみつめてじだいはすぎてゆく
こくいっこく
うまれたばかりにもどりたいとおの
おもったことならほんとうはあるけれど
ぶらっくばたふらいぶらっくばたふらい
にがいみつならしげきてき
ぶらっくばたふらいぶらっくばたふらい
とまることなどかんがえない
みらいへゆけたんご
ぶらっくばたふらいぶらっくばたふらい
みつをもとめてはねをひろげ
ぶらっくばたふらいぶらっくばたふらい
もうおとなだよねみてよ
ぶらっくばたふらいぶらっくばたふらい
にがいみつならしげきてき
ぶらっくばたふらいぶらっくばたふらい
とまることなどかんがえない
みらいへゆけたんご