かわらないみじめさにきみはあいそうつかし
このへやからきえていった
ぼくのあたまのなかまっしろになりとまどっていたんだ
ごせんにじまだとりみだして
あてもなくふらふらとぼくは
さがしていたきみのえがお
まえにいった、こうえんか?はしのしたか
もうわからないけど
あめのおとだけが、あめのおとだけが、あめのおとだけが
ぼくのみにをふさいだ
かわらないみじめさにきみはあいそうつかし
このへやからきえていった
れんせいになったあさ、じぶんのおろかさに
きづきはじめぜつぼうしていた
きみのきもちいつもむししていた
しばっていたことに
かなうのならもういちど、あのはしのしたで
ちかってあったころのように
あるきたいてをつないで、そのためにならば
どんなぎせいもかまわない
わがままいってることくらいは
しってる
だから
とどけこのさけび、それしかできない
ただただ、きみをまっている
こえがかれてもさけびつづけたのに
あめのおとだけが、あめのおとだけが、あめのおとだけが
ぼくのくちもふさいだ