かぜきってつばさひろげとびたつ
ゆめみてたそらがめのまえにひろがる
あのときみあげたそらは
とおくてどこまでもすんで
つないだてのひらから
やさしさあふれた
わたしもつつんで
みえてたそらがとおざかって
まいごになったときもあったね
たちとまってきづいた
ふりかえればいつも
あなたがそばにいてくれたこと
ありがとうもういちどはしりだせる
とびたつゆうきわたしにくれたんだね
あの日のそらのかがやき
つないだてのぬくもりも
わすれることなんてない
わたしの未来ひらいた
ゆめへのとびら
まえだけむいてはしっていく
ゆびさきとどくとしんじて
なみだもえがおにかえる
すてきなまほうを
いつかわたしもとどけたいから
ありがとういっしょにとびたいんだ
どこまでもひろがるこのあおいそらを
かぜきってつばさひろげとびたつ
ゆめみてたそらはあなたのなかにある