うんめいなんだよ
あなのあいたぼくはしょうねん
こころふらついて
それでもくいしばって
ぷれっしゃーのなかで
かがやけるのはいっしゅんで
あすはあたらしい
ぼくいがいのすたーがいるって
げんじつはこうもぼくをきらうんだろう
さあ
たちあがれいま
くやしいかんじょうをにぎってつきあげたさきに
みらいがあるなら
ぼくはどうする
ぼくはどうするんだ
たちあがるいがいにこたえはないだろう
ああ
まけるきもないから
むぼうなちょうせんといわれつづけたさきにも
みらいがあるから
ぼくはこのまま
はしりつづけるんだ
まだおわられないこのじんせい
なやんでしまったら
あなたのことばにすくわれ
いままけないで
いまなかないでと
おいかけてるんだよ
あの日からぼくのあこがれ
あなたとであえて
いまぼくはここにいるんだ
いつかおなじばしょにたてるように
さあ
かけあがれいま
くるしみもしっぱいもしないじんせいは
きっとつまらないだろう
だからぼくは
ここでたたかうんだ
みらいにたのしみのこしてるんだ
ああ
きょうもわるくないよな
ふりかえれば
できることもふえてつよくなってる
だからこのまま
かけあがってくんだ
いちどきりのじんせいとめないで
もう
こわくないから
のぞんだけつまつとちがうみらいが
ぼくをまっていようと
かまわないから
いまをいきてくんだ
さあ
たちあがれいま
くやしいかんじょうをにぎってつきあげたさきに
みらいがあるなら
ぼくはどうする
ぼくはどうするんだ
たちあがるいがいにこたえはないだろう
ああ
まけるきもないから
むぼうなちょうせんといわれつづけたさきにも
みらいがあるから
ぼくはこのまま
はしりつづけるんだ
まだおわられないこのじんせい