よるがきた
ねむれずにきょうも
あめふり
ふり、ふられて
まちぼうけ
ひとりのべっどに
しずむさかな
こんやまどからぬけだしたのは
しろいわたりどり
よかぜにゆれるはねにくるまって
めをとじた
ねむれないよるはこうやって
きみをおもいだしてみる
あえないひびもそうやってかくしてきた
どう
かさをあいてまどをたたくよ
はだしのままつれだすんだ
へやのあかりをけしたら
てをのばして、さあ
おどりだすみゅーじっく
よるがきた
ひとりきりきょうも
あめふり
ぬれたままで
きみのてをおもいだしながら
ねむるさかな
ねむれないよるはこうやって
きみをおもいうかべてみる
あえないひびはそうやってかくしてきた
どう
まどをたたくあめにまぎれたら
はだしのままおよいでいくよ
へやのあかりをけしたら
てをのばして
ねむれないよるはこうやって
きみをおもいだしてみる
あえないひびもそうやってかくしてきた
どう
かさをあいてまどをたたくよ
はだしのままつれだすんだ
へやのあかりをけしたら
てをのばして、さあ
おどりだすみゅーじっく