まわるまわるいのち
めをつむればまたもとどおり
ゆがむがおがはいにんなってうつろなそらにうもれていく
ゆびさきはふるえていっぺんのなみだをながした
なにかにつながれてごうとともにあるきだしたら
えんをえがくようにあらわれてはきえてくりかえす
てんにのぼれつちにかえれ
ときよいぶけいんがをすて
すべてはじめすべておわる
いのちまわる
りんかーねーしょんまいおどれ
ゆらめいたかげをふみ
りんかーねーしょんうたいちれ
めをつむればまたもとどおり
くろとしろのはざまにはきしむこころがわすれられて
ぜんあくもつかないほほえみだけあふれていた
なにかにみちびかれゆめのなかへとけていったら
しんきろうのようにあらわれてはきえてくりかえす
ひかりをあてやみにかくれ
むどうをむかえしねんをもせ
すべてはじめすべておわる
いのちまわる
りんかーねーしょんまいおどれ
おぼろめくよるをせに
りんかーねーしょんうたいちれ
きがつけばまたもとどおり
えいえんはきょひされてせかいはひとつに
からだはむじょうにはなたれた
いくせんのひかりがちゅうをとびかい
うつかるたびにいのちはめぐる
りんかーねーしょんまいおどれ
そのたましいをとなえともせ
りんかーねーしょんうたいちれ
すべてまたもとどおり
まわるまわるいのち
めをつむればまたもとどおり