すこしはやいふゆのおと
きこえるかなはなれてるけど
とどくかな
とうざかるまちのけしき
ふりそそぐあさのひかり
くりかえすまいにちがつづいてく
おなじそらみあげたあの日
きみをおもうきもちせつなくて
もういちどだけてをつないで
やさしくみつめあえたらいいな
まいおりてくゆきに
さびしさをぜんぶつつみこむのいま
かたちのないやくそくを
いつまでもしんじてるから
きっといつか
たしかなのはひとつだけ
きみにであってかわっていく
まちのいろそらのあおかぜのにおい
ありふれたことばよりも
たいせつなことにきづいたから
いつのまにかめぐっていく
きせつにおいこされそうになっても
ときをつげるかねが
ゆきげしきのなかひびきだすのほら
もういちどだけてをつないで
やさしくみつめあえたらいいな
まいおりてくゆきに
さびしさをぜんぶつつみこむのいま
いつのまにかめぐっていく
きせつにおいこされそうになっても
ときをつげるかねが
ゆきげしきのなかひびきだすのほら