てのひらのねつで あつくとける
ちょこれーとの かおりおもいだす
わらうきみが いつもあたしのこころに そそぎいれるもの
ないしょのやくそく すれちがったひ
しょっぱなみだのかおりわすれない
いまはなつかしいものがたり
ぜんぶにぎりしめているから
おとをたててくずれていく
なにかをうしなったときのさびしさ
びょうきにかかったみたいに
ふらつくからだをひっしにかぶって
そんなあたしはきみのことばが
めろでぃにきこえ
えいようになる
なんてことないこのしゅんかんが
たいせつなしあわせのひとつぶ
くちにいれて あまくとかす
ちょこれーとの かおりおもいだす
わらうきみがあたしのこころに そそぎいれるもの
ないしょのおくじょう ふざけあったひ
とおりすぎたかぜのかおりわすれない
いまはあたたかいものがたり
ぜんぶにぎりしめているから
かたりあったゆめをいまもおいかけて
どこかでがんばっているきみ
めまぐるしいじかんのなかでもがいて
あしたがみえなくたって
てのひらのねつで あつくとける
ちょこれーとの かおりおもいだす
わらうきみが いつもあたしのこころに そそぎいれるもの
ないしょのやくそく すれちがったひ
しょっぱなみだのかおりわすれない
いまはなつかしいものがたり
ぜんぶにぎりしめているから
ないしょのおくじょう ふざけあったひ
とおりすぎたかぜのかおりわすれない
いまはあたたかいものがたり
ぜんぶにぎりしめているから