にちようひるさがりありふれたかぜと
きみもなくあるくまちかときみをみつけた
きづかなイフリシテずれちがってみた
きみはただとくみつめてたたずんでいた
いつよりだれよりちかづく
べつのぞらのしか
すこしきれいになったよね
たゆりなくぼくおつつんだ
あまおとだきしめさわがしたに
とけてゆくこころ
ぷりつづくあめのように
とおりすぎるときめきを
だまってみをくるのも
ときにはいいだろうそうきっと
いつかあめはあがるよ
よるにはひとりきりきみをおもいだす
ひざかかえあめのりつむをかんじているよ
きみだけのいきかったきみだけのせかい
ぼくはまだみとめられずにはちどまってる
ふれたくてふれないそらはちかくてとおくて
わかりあえてたはずたあった
あのころのふたりがいまも
ぼくはおいかけるいそがしたに
とけてゆくおもい
にちようのあめのように
ふつくまってめざめたら
くもからのぞくひかり
いちにちをはじめてそう
きっときみをゆめを
まもるよ