Midnight つきあかり
そっとふたりきりで
じっとながめている
Moonlight きみのほほ
ずっとみていたいから
もっとてらしていてね
ひとりきりまちのかたすみで
ないていたかこさえ
このひかりでいろづくよ
ときをこえゆめをこえ
あいをここにちかおう
いつもいつでも
きみをおもうことでしょう
ときをこえゆめをこえ
きみとともにあるこう
つきのひかりが
ふたりのきずなをつつむ
On the mother moon
Night flight くらやみに
すっととびたっていく
ながれぼしにいのろう
たくさんのわかれをのりこえて
うまれたかんじょうは
もうまよわないゆるがない
はなさないよはなさないよ
つきはかけゆくけど
ぼくのちかいは
かわることのないつよさ
きみのためきみのため
すべてささげるだろう
ひとをあいする
いみがはじめてわかった
On the mother moon
あのつきよりあのほしより
かがやくあいのあかしを
きみのそのほそいゆびに
またたかせてみせるから
ときをこえゆめをこえ
あいをここにちかおう
いつもいつでも
きみをおもうことでしょう
ときをこえゆめをこえ
きみとともにあるこう
つきのひかりが
ふたりのきずなをつつむ
On the mother moon