あおぞらはだれのめにもちがういろにみえる
それぞれのいまをうつしだせるひとりずつのすくりーん
きみはこのえいがのしゅじんこうとしてうまれてきた
ふたりのかんとくからうけとったぶあついしなりお
こどうがぺーじをめくる
ひとりきりたちどまるしーんも
きみだけにむけられたらいとがある
きみがかがやくときそらがいろをかえるよ
とおくはなれててもいつでもきみがみえるよ
きみもこのえいがをいつかみおえるだろう
そのときにうかぶたいとるはきっと
みじかくてききなれたやつさきょうもそうよばれてた
きみがうまれてきたいみはどんなときも
かわらないだからもうじぶんをなげださないで
よるのむこうがわでまってるあさがあるように
どんなかなしみもそのむこうがわにゆけば
きみをかがやかせるなかまがいつもまってる
なみだはこころにふりつもるけせないふぃるむ
きみがかがやくときそらがいろをかえるよ
とおくはなれててもいつでもきみがみえるよ
そらのむこうがわでうたうきみへのしゅうだいか
とおくはなれててもきみだけにきこえるように
いつだってきこえるように