Lyrics: WaT / Music: Koike Teppei
Romaji by: Mingxi Zhang
かぜわらいそらうたう
そんなきせつがもうすぐそこに
たちどまることわすれていたぼくも
なぜかあしをとめて
ふりかえればささやかなやさしさとか
いまおもえばあのであいあのことば
せなかわあわせでぼくをささえてくれてた
もしかしたらそれは
たちばとかたちまえとか
ぼくにわからないようなことなのかも
それまでもぼくは
きっといくつものしがらみに
つつまれてまもられていきている
ありがとう
ひだまりにこしかけて
おだやかそらみあげておもう
きっとだれもこころのすみで
おもいでにすがっていて
みらいだとかきぼうだとかうたっても
からまわりして
つたわらないのはどうして
ぼくらはきっと
きおくのうみのうえで
おもいでのうなばらに
ゆらゆらとうかびながら
いきるたびすこしずつふかくなって
たまにうみのそこまで
きおくをさがしにしずんで
そしてまたうみのうえをただよって
いつまでも
きがつけばいつのまに
ふかくなるきおくのうみで
ぼくだけにせいかいのこたえさがし
これからのことなんて
どうにでもかえられるさ
かぜはいつでもぼくをみちびいてる
はれのひもあめのひも
みあげればそらはそこに
そのてそのぬくもりたやさんよう
おもいでのうなばらに
ゆらゆらとうかびながら
いきるたびすこしずつふかくなって
どこまでも