ごぜんさんじきみからのでんわ
こんなおそいじかんどうしたの
"こえききたくなっただけ\"
ひとことつぶやいておやすみ
ともだちとしょくじしてるときも
かえりみちちかてつのなかでも
ごふんおきにきみからの
エンドレスなメールとどいて
ふたりあえないときだって
ぼくはきみをおもってるのに
"ごせんちだってはなれていたくない...\"
そうねがうきみがせつなくて
こいもしごともゆうじょうもすべて
げんじつにこなせるじしんはまだないけど
ぼくたちがむかうあしたはきっと
ひとつだとしんじて
ぼくのおもいはきみから
いちみりもはなれてないよ
だからわかってほしい
こころにつもったごせんちのふあんさえ
あたたかめてとかしてあげるよ
であったばかりのころのきみは
きがつよくてよわさみせなくて
いつもかたくなにこころ
とざしているようにみえたけど
ぼくのまえでみせるあのえがお
さびしげにうつむいたよこがお
はじめてみるひょうじょうに
とくべつななにかをかんじた
きみがおもうよりもぼくは
きみをひつようとしていて
みぎかたあがりにたかまるきもち
どうきみにつたえたらいいの
よそうできないてんきずみたいな
きみのかんじょうに
どきどきさせられるけど
ぼくたちがみあげるそらはいつも
ひとつだとしんじて
きみのわがままやそくばく
なみださえもいとしくて
すべてだきしめたいよ
まっしろにかさねたごせんちのねがい
かなえるようにやくそくするよ
(* repeat)
ぼくたちのきもちがごせんちいじょう
はなれませんように