やみのSERENEIDOがひびいていく
よるのなかで
いまあさいねむりが
めざめはじめる
ひざまずくがいいさ
このぼくにくるしながら
でもてんのGATEは
ひらきはしないだろう
ぜつぼうだけがしんじつだったあの日
くるうはぐるま
こどくはうらぎりはしない
しゅくめいはこのてのなか
あしたをちはいするために
まいおりてきたたましい
いつかうしなわれた
えいえんによこたわれば
ほらつみとばつさえ
ぬくもりにかわる
おろかなANDOROIDOがさまようまち
でぐちなどない
せいぎをふりかざしたって
にくしみはおわりはしない
ふさいだくものすきまから
あかいつきほほえむだけ
REKUIEMUは
ひつようない
よわきものは
くちればいい
こどくはうらぎりはしない
にくしみはゆういつのちず
このようにたったひとりきり
まいおりてきったんだから
けがれなきいたみこえて