だれがこんなものほしがるいうのだろう
よけいなもじだけくうかんをうめつくす
あたりまえにただあいさつをかわす
ふたりのじかんをとめてみたかったのさ
あのなつのひもきみへわたせなかったらぶれたー
ぽけっとからでられなくてひやけた
ぼくのにおいでむれたゆめあてのもじと思いでもぜんぶ
やぶいてしまおう
なにかひとよりもほこれるものはあるか
きみにわずかでもすかれてさがした
いっぽふみこめばへいおんがよれる
まるですなのきち
ただまもりたかったのさ
ひづけのらいんをきょうもまたぐ
かんかくもないまま
たいむましんどうか、つれてって
あの日へ
みらいのぼくへとどけこがなになったらぶれたー
ゆめもなつもきみにのせてはこんで
しんぱいそうにのこるしろいかけらとにじむもじへ
きっとわらってつげよう
ほらもうゆきなよ
きみはあるきだすときのゆくままに
ぼくもあるきだいつかであうため