空へと立つ花のように風をはらむ靴下たち
迷え叫べ笑いながら
あの歌が聞こえるかい
涙と汗くだらねえな
斜め見てりゃ気にもならない
花も俺も水がなけりゃ光るビル
それだけさ
そんなふうに寂しきにもう笑わないでね
まだ止まらないで腐らないで
まだらな道のヒーロー
春には不器用に扉を開ければいい
ほら満開の花束さ
泣き笑い弾け合う今日の輝きは君のもの
あくびしてりゃ通り過ぎる風景のような時の中で
将来とか人生とか決められるはずもない
強がりな哲学者忘れないからね
もう振り返らないで悲しくないね
このまま明日へ行くんだ
背と背を合わせたら「せ~の!」で走り出そう
ほら晴天の祝福さ
遠くで光る何か手に入れたらまた会おう
今日みたいな空の下
風をはおり太陽浴びてコート脱いだ背中押すよ
花も木々も弾けるような君の姿忘れないよ
きっと、ああららら
空へと立つ花のように風をはらむ靴下たち
迷え叫べ笑いながら
君の胸に送る歌さ
バイバイ
Whららら、wooバイバイ
バイバイ