いつまでもおなじようなひびをくりかえし
[FURA FURA]とただようようにみちをあるきつづけて
ふりかえるすがたにりそうをかさねても
いつもとかわらぬぼくのみにめなすがた
なにげなくおなじうたをくちずさみながら
[FUWA FUWA]とただようあかいひもにみちびかれ
はやすぎるおわりをむかえたかこを
もどれぬみちとしりおもいかえしてる
いつもいつまでもぼくがきみのそばにいてあげるねと
ちかったあの日々のおもいでがどこまでもぼくをしばる
こわれたあのひぐれるまちとゆがんだひとびとのこえ
ふたりであるいたみちいつまでもあめがやまずに
なにげなくおなじうたをくちずさみながら
[FURA FURA]とただようようにみちをあるきつづけて
きづけばじこくはあきをしめしてました
いつもとかわらぬかぜがぼくをつつむ
このおもいをこのかぜにのせてとどかないあなたのもとへ
こわれたあの日々のおもかげすべてのことばをひていして
きこえるおとにしきさいつめてひとりぼくはうたをうたう
ないたりわらったりしたあのときがおもいだせるから
こがらしにふかれつづけるぼくのせめてもねがいを
ふたりであるいたみちがいつまでもはれますように