ひとつひとつひとつありのむれを
ひとつひとつかぞえている
おまえはなにをおもう?... なにをおもう?
ひとつひとつひとつありのむれを
"ひとつ... ひとつ...\"とつぶしている
おまえはなにをおもい、おまえはなにをまなぶ?
ひとつひとつかさねていった
ひとつひとつまなんでいった
いたみのそのさきにはくらきひとのれつ
いつもこのじきわすれずにさくはながある
たとえいま、このばしょでくらやみにいのちをおとしても
はなはなにこともなくさく
むこうのきしべ
ひとひとひとありのむれと
ひとひともにあるく
ひとひとそのさきには
ひとひとなにがあるのか
ひとひとひとはいった
ひとひとひとはまなんだ
"いたみのそのさきにはくらきひとのれつ\"
ことしもわすれずにさいたあかいはなよ
ただ、いまもつづくよるはあけるためのあすをまっている
はやく...だれか...きづけ、こたえはいまここ...ここにある
たとえいま、このばしょでくらやみにいのちをおとしても
はなはなにごともなくさく
むこうのじしべ
ことしもわすれずにさいたあかいはなよ
ただ、いまもつづくよるはあけるためのあすをまっている
はやく...だれか...きづけ、こたえはいまここ...ここにある
たとえいま、このばしょでくらやみにいのちをおとしても
はなはなにごともなくさく
あかくもえるようなぎょうれつをつくりだすはなが
さいた、さいた...ひがんのはな
ぼくがいま、このばしょでつみをだきいきつづけるのは
さいたはなのようなひとをまつづけるため
あかく...あかく...もえるはな